• スプレクリンの特徴

効果は最低でも3年以上も続く

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たった1回のコーティングでいい

スプレクリンは超微粒子酸化チタンが原子結合することで、施工表面に光触媒コーティングが施されます。

一度コーティングされた場所は、削ったりしない限りスプレクリンが剥がれることはありません。

効果は最低でも3年以上となっていますが、場所によっては5年、10年以上の長期間に渡り、コーティング性能を発揮し続けます。


最も厳しい状況で3年以上

スプレクリンを施工する場所で、摩耗が激しいのは飲食店などのテーブルです。

一日に何度も布で擦られるため、ほんの少しずつではありますが摩耗しています。

その厳しい状況の摩耗テストをした結果、強くゴシゴシと拭く作業だと5000回まで耐用することが分かりました。


一日に3回、強い拭き掃除をしたとすると、

5,000回(耐用回数)÷3回(一日の拭き掃除)=1,666日

1,666日÷365日=4.5年

つまり、一日に3回、毎日ゴシゴシと拭き掃除をしても4.5年は効果は持続することになります。

場所によっては、拭き掃除の回数も多いことを考慮して、スプレクリンの持続効果は、最低でも3年以上としました。


この厳しい環境でも3年以上なら、あまり触れることの少ない場所だと5年、10年、もしくはそれ以上の長期間に渡り、効果が持続することに違和感はありません。

スプレクリンは超微粒子酸化チタンが施工表面に原子結合するので、理論上は半永久的に効果は続きます。

現実では風化や摩耗が起こりますので、半永久に効果が続くとは言えませんが、5年、10年という期間が控えめな表現だと分かって頂けると思います。


メンテナンスやランニングコストは不要

コーティングが簡単に剥がれることはないので、メンテナンスをする必要はありません。

基本的に一度のコーティングだけで大丈夫です。


もちろん維持費などのランニングコストも掛かりません。

室内灯などの弱い光が少しあたるだけで、抗菌・抗ウイルス効果が発揮されます。

一度が当たれば、夜など暗い環境の中でも効果は持続し続けます。


消毒作業、トータルコストを削減できる

アルコールなどで消毒作業をしている光景をよく見かけます。

感染症対策、クラスター対策で、ずっと消毒作業を続けなくてはならない時代になりました。

消毒薬品のコストや、消毒作業を行う人の人件費、作業時間を年間で通して考えると、バカにならない数字になります。

新型コロナ対策だけでなく、これからも現れるであろう新型感染症のリスクを考え続けなくてはなりません。


新しい生活様式のスタンダードとして

毎日の消毒作業が常識になっているように、スプレクリンの抗菌・抗ウイルスコーティングも、新しい常識として活躍できます。

感染症のリスクを下げて、その場所の価値を高めることが可能です。

人が集まる場所には、スプレクリンがある。

抗菌・抗ウイルス施工で新しいスタンダードを届けます。